No.011
編集部ひとこと
水道管に直結して給水と排水を自動化する「水交換ステーション」が最大の特徴。他社の全自動ドックは清水タンクの補充と汚水の廃棄が手作業で残るが、S10 はそこを工事なしの後付け配管で消している。加湿器への自動給水まで連携する発想は SwitchBot らしく、掃除機単体より家全体の自動化として見るべき製品。
横断比較での位置づけ
ロボット掃除機 3 機種の中では吸引力より「水まわりの手間ゼロ」に振った構成。SwitchBot エコシステムを既に使っている家庭向け。
スペック
| 吸引力 | 6500Pa |
|---|---|
| 水拭き | ローラーモップ(RevoRoll™・走行中にリアルタイム洗浄する RinseSync™) |
| ステーション | 自動ゴミ収集(紙パック 4L)・自動給排水(水道直結)・モップ乾燥(50℃熱風) |
| ナビゲーション | レーダーナビゲーション + マッピング |
| 障害物回避 | AI カメラ(対応・ローカル判定アルゴリズム) |
| 段差乗り越え | 20 mm |
| 稼働時間 | 約 250 分(最長) |
| バッテリー容量 | 4000 mAh |
| ダスト容器 | ステーション 4 L(紙パック) |
| 重量 | 5.5 kg |
動画
関連モデル
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2024年5月14日発表済み・時期未定
- 2024年5月15日発売中
データ注記
- 本体サイズは公式ページに記載なし
- 紙パック交換の目安は公式ページ内で 70 日 / 90 日と表記が割れている