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Living.AI EMO

Living.AI EMO

Living.AICN ─ 中国

発売中発表: 2020年

国内正規価格なし。公式ストア EMO US$279〜 / EMO GO HOME US$369〜(送料 US$24 別・中国発送)

編集部ひとこと

深圳の Living.AI が作るデスクトップの AI ペット。手のひらサイズで机の上を歩き回り、カメラで最大 10 人の顔を覚え、ネット接続時は ChatGPT を使って会話する。落下防止センサーで机の縁を認識し、GO HOME 版は自分で充電ステーションに戻る。2020 年の Kickstarter は特許紛争で中止になり、自社サイトの直販に切り替えて売れ続けた。279 ドルからで日本の正規販売は無く、公式ストアからの個人輸入のみ。安価な卓上ロボットの代表格として、Vector や Loona と並ぶ 1 台。

横断比較での位置づけ

コンパニオン枠で「机の上を歩いて話す」小型の代表。日本勢が据え置きか抱く型に寄る中、海外の卓上ペット路線を示す枠で、国内正規流通が無い点は Go2 と同じ扱い。

スペック

本体サイズ幅 約 66 × 奥行 約 94 × 高さ 約 117 mm
稼働時間約 2 時間(満充電)
充電方式スケートボード型パッドでワイヤレス充電(自動帰還なし)。GO HOME 版はステーションへ自律帰還。充電約 3 時間
センサーHD カメラ(顔認識)/ 4 マイクアレイ / 頭部タッチ / ToF 距離センサー / 6 軸ジャイロ / 落下防止センサー × 4
会話機能対応(ネット接続時は ChatGPT 連携。オフラインは内蔵コマンドと鳴き声のみ)
自律移動対応(車輪で机上を探索。GO HOME 版は仮想フェンス内を歩行)
通信Wi-Fi 2.4 GHz / Bluetooth LE 4.2
顔認識人数最大 10 人
対応言語日本語を含む多言語の聞き取りに対応(応答は英語が基本)

写真・動画

公式EMO GO HOME─ Living Ai
公式EMO Launch video: The Coolest AI Desktop Pet with Personality and Ideas.─ EMOPET ROBOT
レビューデスクトップペット「EMO」が届いたのでレビュー ロボットと暮らす毎日は素晴らしい!─ ニューガジェット三昧!
レビューTHE AMAZING EMO: GO HOME AI DESKTOP ROBOT! (COMPLETE SETUP & REVIEW)─ Eric’s Tech World
レビューEmo Robot VS AIBI Robot: WHICH IS BETTER? (FULL REVIEW)─ Eric’s Tech World
レビューNew Emo Robot White!─ outsider238

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タグ・エコシステム

ステータス履歴

  1. 2020年クラウドファンディング中Kickstarter で支援募集(特許紛争の申し立てで 2020-11 に中止)
  2. 2020年12月発売中自社サイトでの直販に切り替え(時期は利用者証言ベース)

データ注記

  • 日本の正規代理店・Amazon.co.jp の出品は無く、公式ストアからの海外発送のみ
  • 本体サイズ・稼働時間・通信は公式スペックが画像のみのため Amazon.com(米国)の仕様表で補完
  • Kickstarter の開始日と直販開始日は一次情報で特定できず、年・月単位の推定
  • 重量・対象年齢・月額費用は公式に記載が無い。Alexa / Google 連携は「テスト中」で未対応
  • 掲載データは無印 EMO。GO HOME 版はステーション付属・自動帰還対応。後継とみられる AIBI Pocket は別製品
  • 製品名は公式表記「EMO」だが、ユカイ工学の BOCCO emo と区別するためブランド名を前置した

出典

最終更新: 2026年8月26日