No.008
編集部ひとこと
1999 年の初代 AIBO から 12 年の空白を経て復活した犬型ロボット。22 軸の自由度と OLED の瞳で感情表現を磨き、クラウドで性格が育つ設計が特徴だった。2026 年 6 月に国内販売終了が告知され、現在は図鑑の「歴史枠に移りつつある現行機」という位置にある。発売から 8 年、家庭用ロボットの長寿モデルとして記録しておく価値がある。
横断比較での位置づけ
コンパニオン 3 機種の中で唯一、犬型で動き回るロボット。新規購入はできないため、所有者向けサービスと歴史的意義で参照する製品。
スペック
| 本体サイズ | 幅 180 × 奥行 305 × 高さ 293 mm(立ち姿勢・突起部除く、約) |
|---|---|
| 重量 | 約 2.2 kg |
| 稼働時間 | 約 2 時間(充電約 3 時間) |
| 充電方式 | 専用チャージステーション(自律帰還) |
| センサー | カメラ×2(前方・SLAM)/ マイク×4 / ToFセンサー / 測距センサー×2 / タッチセンサー(背中・頭・あご)/ 6軸検出システム×2(頭・胴体)/ 人感・照度センサー / 肉球×4 |
| 自律移動 | 対応(4脚歩行、SLAM 技術による自己位置推定) |
| 通信 | LTE(内蔵 SIM)/ Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n、2.4GHz) |
| プロセッサー | 64bit Quad-Core CPU |
| 自由度 | 22 軸 |
関連モデル
ステータス履歴
- 2017年11月1日発表済み・時期未定
- 2018年1月11日発売中
- 2026年6月25日販売終了・歴史枠公式サイトで国内販売終了を告知
データ注記
- ソニーストア限定販売で Amazon・楽天の正規流通なし。ソニーストアのアフィリエイトは aibo を報酬対象外としている
- 価格は 2024-08-01 改定後の最終価格。2026-06-25 に在庫限りで販売終了を告知