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No.161ソニーの初代 AIBO(ERS-110)が展示ケースに並ぶ様子

画像: Marco Wydmuch / CC BY-SA 4.0

AIBO(ERS-110)

AIBO ERS-110

ソニーJP ─ 日本

販売終了・歴史枠国内発売: 1999年7月

編集部ひとこと

家庭用エンターテインメントロボットの初代モデル。18 種類の関節で犬らしい動きを表現し、学習して成長する仕組みを 1999 年に家庭へ持ち込んだ。現在の aibo やコンパニオンロボットの多くは、この製品が作った「役に立たないロボットを家に迎える」文化の延長線上にある。図鑑の歴史枠として、起点に置く製品。

横断比較での位置づけ

歴史的名機の代表。現行 aibo(ERS-1000)の原点として参照され、家庭用ロボットの系譜をたどる入口になる。

スペック

発売年1999 年
当時価格250,000 円(税別)
本体サイズ幅 156 × 奥行 274 × 高さ 266 mm(尾部含まず)
重量約 1.6 kg(バッテリー・メモリースティック込み、本体のみは約1.4kg)
主な機能自律歩行 / 感情表現 / 学習・成長 / OPEN-Rアーキテクチャー
生産終了2006 年(ソニーがロボット事業を見直し、AIBOの生産を完了)

写真・動画

公式Happy 25th Anniversary to aibo─ Sony Electronics
レビューSony Aibo ERS-110─ aibo7m3
レビューOld Aibo vs New Aibo: ERS-110 and ERS-1000─ aibo7m3
レビューSony AIBO ERS-110 first test─ Mango Fox (JBurg)
レビューSony AIBO ERS-110 unboxing─ Mango Fox (JBurg)
レビューSONY AIBO 25 YEAR ANNIVERSARY A Retrospective and The Origins of AIBO─ Retro Gadget Man (RGM)

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ステータス履歴

  1. 1999年7月発売中1999-06-01 受注開始、7 月出荷開始(国内限定 3,000 台)
  2. 2006年販売終了・歴史枠ソニーがロボット事業を見直し生産を完了(公式は年のみ。報道では 2006-01-26 発表)

データ注記

  • 生産終了の月日はソニー公式一次情報では年(2006 年)のみ。2006-01-26 はメディア報道(Impress Watch 等)に基づく
  • 当時価格 250,000 円(税別)はインターネット限定受注・国内限定 3,000 台の初回販売価格
  • 1999-06-01 受注開始、1999 年 7 月出荷開始(ソニー公式ブログ)

出典

最終更新: 2026年9月4日