No.024

SESAME Bot 3
SESAME Bot 3
発売中
2,178円 〜 3,480円
編集部ひとこと
指で押すしかなかったボタンを、貼り付けて遠隔から押すための小さなアクチュエーター。37 mm 角・42 g で、インターホンの解錠ボタンや給湯器のスイッチに両面テープで留めるだけで使える。特徴は動作を「台本」として組めることで、1 本あたり最大 20 動作を 0.1 秒単位で並べ、それを 10 本まで持てる。長押しや二度押しも再現できる。単体では Bluetooth でスマホから直接動かし、別売の Hub3 を足すと外出先からの操作と Matter・音声アシスタントに載る。SESAME タッチや OpenSensor と繋げば、指紋をかざした瞬間に台本を走らせることもできる。CR2 電池 1 本で約 600 日。
横断比較での位置づけ
スイッチ押しロボの安価側。SwitchBot ボットが単体で完結する定番なのに対し、SESAME Bot 3 は 3,480 円という価格と、動作を台本で細かく組める点で差を付ける。既に SESAME を使っている家なら連携で効く。
スペック
| 取り付け | 3M テープ(付属・貼るだけ、工事不要) |
|---|---|
| 対応規格 | Bluetooth(見通し最大 5 m、単体動作)/ Hub3 経由で WiFi・リモート操作(WiFiモジュール2は非対応) |
| Matter | 対応(Hub3 経由。WiFiモジュール2 では非対応) |
| 解錠・操作方法 | アプリ(Bluetooth直結)/ タイマー・スケジュール / Alexa・Google アシスタント・Siri(Hub3 経由)/ QRコードでの共有 |
| 電源 | CR2 リチウム電池 × 1(付属・約 600 日)/ CR2 充電式電池にも対応(専用充電器は2026年9月提供予定) |
| 音声アシスタント | Alexa / Google Home / Siri(Hub3 経由。Matter では『照明(スイッチ)』として認識) |
| 本体サイズ | 幅 37 × 奥行 37 × 高さ 21 mm |
| 重量 | 42 g(電池込み) |
| 動作設定 | 自由な台本(動作パターン)最大 10 本、1 本につき最大 20 動作、0.1 秒単位で時間調整可能 |
| SESAME連携 | SESAMEタッチ・タッチPro / Remote・Remote nano / OpenSensor と連携し、指紋照合や施解錠ボタン等をトリガーに台本を実行可能(SesameOS3搭載機のみ) |
写真・動画
関連モデル
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2026年6月16日発売中楽天市場で正式販売を開始(正規代理店の告知による)
データ注記
- 押す力(トルク)や腕の回転角は公開されていない。SwitchBot ボットのような数値の公表が無いため spec に入れていない
- 発表日は特定できなかった。発売日も正規代理店の告知によるもので、CANDY HOUSE 自身の一次情報は見つかっていない
- 商品ページの URL は旧世代の表記のままだが、ページ内の商品名・パッケージ・JAN はいずれも Bot 3
- Amazon の商品説明には、白でも Bot 2 が届く場合があると書かれている。公式サイトは白なら Bot 3 確定・黒は当面 Bot 2 出荷としており、説明が食い違う
- 公式サイトの 2,178 円はカウントダウン付きの期間限定価格。定常価格に近いのは公式ショップの 3,480 円
- 外出先からの操作・Matter・音声アシスタントはいずれも別売の Hub3 が要る。WiFi モジュール 2 では対応しない
- 第三者レビュー動画は収録していない。見つかったものはいずれも旧世代の実機を映しており、この世代を対象にしたと確認できるものが無かった
- CR2 充電池にも対応するが、専用充電器の提供は 2026 年 9 月予定







