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No.171コーヒーメーカーのボタンに取り付けた SwitchBot ボット。白い小型の指ロボットがスイッチを物理的に押す

画像: SwitchBot

SwitchBot ボット

SwitchBot Bot

SwitchBotJP ─ 日本

発売中国内発売: 2018年10月31日

4,273円 〜 4,980円公式 4,980円 / Amazon 4,273円 / 楽天 4,980円(2026-08-26 時点・税込)

編集部ひとこと

物理スイッチを指のように押す、SwitchBot の原点にあたる製品。壁の照明スイッチや給湯器のボタンに両面テープで貼るだけで、工事不要でアプリやスケジュールから操作できる。押下力 8N・アーム回転 120° で、「押す」と「スイッチ」(引き上げも担う)の 2 モードを切り替えられる。単体は Bluetooth のみなので、外出先からの操作や音声アシスタントには別売のハブが要る。CR2 電池 1 本で約 600 日動き、2026 年には充電式のボットCharge が加わった。

横断比較での位置づけ

スマートロック・カーテン・スイッチ枠の基準機。専用機器に置き換えず「既存のスイッチを残したまま自動化する」発想は SwitchBot 固有で、Sesame や Qrio のような鍵専用機とは守備範囲が違う。

スペック

取り付け両面テープ(工事不要、壁のタッチパネルには非対応)
対応規格Bluetooth 4.2 以上(BLE Mesh 対応、見通し 80m、SwitchBot ハブ経由で Wi-Fi)
解錠・操作方法アプリ / タイマー・スケジュール / 音声(SwitchBot ハブ経由、ハブは別売)
電源CR2 リチウム電池 × 1(約 600 日)
耐荷重・トルク押下 8N(最大押下力 約 1.15kgf、アーム最大回転角 120°)
音声アシスタントAlexa / Google Home / Siri(SwitchBot ハブ経由、ハブは別売)
本体サイズ幅 43 × 奥行 37 × 高さ 24 mm
重量42 g
動作モード「押す」モード / 「スイッチ」モード(切替式、専用パーツで対応)

写真・動画

SwitchBot ボット の製品写真 2

画像: SwitchBot

SwitchBot ボット の製品写真 3

画像: SwitchBot

SwitchBot ボット の製品写真 4

画像: SwitchBot

SwitchBot ボット の製品写真 5

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SwitchBot ボット の製品写真 6

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公式SwitchBot Bot Introduction | Your simple switch to a smart home─ SwitchBot
公式SwitchBotボットChargeを取り付ける|設置ガイド|充電方法─ SwitchBot Support
レビュー家中のスイッチを自動で押せる!|SwitchBot─ はるな / いまさらチャンネル
レビュー【SwitchBot スイッチボット】レビュー 超便利!壁スイッチやボタンをアレクサでON OFF!IoTが一気に進む!─ Kazuno Momose
レビューSwitchBot(スイッチボット)の設置方法と使い方!スマートホーム化に向けて電気工事士が自宅に便利な遠隔操作機能を導入してみた!─ プロのモノづくりと知恵 [HOWLOW-TV]
デモ【僕はこう使ってます】SwitchBotを使い倒してわかった自動化アイデア『14選』─ マメ

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タグ・エコシステム

ステータス履歴

  1. 2018年10月31日発売中国内発売(販売代理店サンワサプライ経由)

データ注記

  • 国内発売日は SwitchBot 社ではなく当時の販売代理店サンワサプライの PR TIMES リリース(型番 400-RC005)に基づく。現行モデルとは型番が異なる可能性があり、世代交代の経緯は未確認
  • 価格・スペックは CR2 電池タイプの値。充電式のボットCharge は同一ページで併売されており、本エントリでは派生モデルとして扱う
  • Matter 対応は公式ページに記載がない。Matter 連携はハブ側が担う構成で、本製品単体では非対応として扱う
  • 英語名「SwitchBot Bot」はグローバルのプレスリリース表記で、日本公式サイトには英語表記がない

出典

最終更新: 2026年9月4日