No.166

編集部ひとこと
SwitchBot が AI 機能を前面に出したハブ。Matter ブリッジとして使え、AI エージェント連携(OpenClaw)にも対応する。赤外線リモコンの機能は持たず、エアコンやテレビを操作するにはハブミニ・ハブ2・ハブ3 のいずれかが別に要る。内蔵の環境センサーもない。AI 機能の一部は有料の「AI+」で、月額は 1,680 円。公式価格は発売時の 39,980 円から 44,980 円に上がっているが、改定の時期は分からない。
横断比較での位置づけ
赤外線と内蔵センサーを持たない点がハブ3 との違い。AI 機能と Matter ブリッジに特化しており、既存のハブと併用する前提。
スペック
| 対応規格 | Wi-Fi 2.4GHz/5GHz(802.11b/g/n)/ Bluetooth Low Energy(通信距離最大200m) |
|---|---|
| Matter | 対応(Matterブリッジ、SwitchBot製品最大30台をApple Home/Google Home/Alexa/Home Assistantに接続) |
| 赤外線 | 非対応(赤外線家電の操作には別売のSwitchBotハブミニ/ハブ2/ハブ3が必要) |
| 電源 | 12V/1.5A ACアダプター、USB-C×2(Type-C 3.0・2.0 各5V/1A、合計出力5V/2A) |
| 本体サイズ | 幅126 × 奥行94 × 高さ26 mm |
| 重量 | 235 g |
| ローカル制御 | 対応(6TOPS AIチップでローカル顔・物体認識、Frigate全機能対応、ハブゲートウェイでオートメーションをローカル実行) |
| AI 機能 | VLM(視覚言語モデル)でカメラ映像を解析し、AI まとめ・過去 30 日の AI 映像検索・ローカル顔認識を行う |
| ストレージ | 16GB microSD付属(最大1TBまで換装可)、USB-Cで外付けHDD最大16TBまで拡張可、本体内蔵32GBストレージ/8GBメモリ |
写真・動画
関連モデル
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2025年9月5日発表済み・時期未定海外で発表(海外メディアの初出報道)
- 2025年11月20日予約受付中国内で予約販売を開始(Amazon・公式サイト・楽天・Yahoo!)
- 2026年9月19日発売中公式ストアで通常販売(1〜3 営業日で発送)になっていることを確認。予約から通常販売に切り替わった日は未確認
データ注記
- 公式価格は 2025-11-20 の発売時が 39,980円で、2026-09-19 時点は 44,980円に上がっている。AI+ の月額も 2,980円から 1,680円に下がった。改定の告知は見つからず、時期は分からない
- 赤外線リモコンの機能は持たない。エアコン・テレビなど赤外線家電を操作するには、ハブミニ・ハブ2・ハブ3 のいずれかが別に必要
- 本体サイズは公式ストアのページ(127 × 95 × 26 mm)とプレスリリースの仕様表(126 × 94 × 26 mm)で 1mm 違う。仕様表の値を採った
- 温湿度・人感などの環境センサーは内蔵していない。Alexa・Google Home・Apple Home との連携は Matter ブリッジ経由
- AI エージェント連携(OpenClaw)にも対応するが、図鑑のタグには該当する項目がない










