Philips Hue ブリッジ
Philips Hue Bridge
発売中
9,680円 〜 9,980円
編集部ひとこと
Philips Hue の照明をまとめて操る、手のひらサイズの四角いハブ。これ単体では光らず、Hue の電球やライトバーと組んで初めて意味を持つ。電球は Bluetooth だけでもスマホから操作できるが、Bridge を挟むと外出先からの操作、時刻や日の出に合わせた自動化、映像に合わせて色を変える Hue Sync が使えるようになり、つなげる灯りの数も一気に増える。Matter のブリッジとして働くので、Apple Home・Alexa・Google Home・SmartThings のどれからでも Hue の灯りが見える。本体に Wi-Fi は無く、ルーターと LAN ケーブルで繋ぐ。2025 年に上位の Bridge Pro が出た後も併売されている。
横断比較での位置づけ
ハブ・リモコン枠の照明専用。SwitchBot ハブ 2 や Nature Remo が家中の家電を相手にするのに対し、Hue Bridge は Hue の灯りだけを深く操る。Hue を数灯より増やすなら実質必須の 1 台。
スペック
| 対応規格 | Bluetooth / Zigbee 3.0(2400〜2483.5 MHz)+ イーサネット(Wi-Fi非搭載・LANケーブル接続必須) |
|---|---|
| Matter | 対応(本製品自体がMatterブリッジとして機能。Apple Home・Alexa・Google Home・Samsung SmartThingsと連携) |
| 電源 | ACアダプター(入力100〜240V/出力5V 600mA、待機電力最大0.1W) |
| 本体サイズ | 幅 88 × 奥行 88 × 高さ 26 mm |
| 重量 | 280 g |
| 音声アシスタント | Amazon Alexa / Google アシスタント / Apple Home(Siri、HomeKit経由) |
写真・動画
関連モデル
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2016年4月5日発売中現行の角型(第 2 世代)が国内で単体販売を開始
データ注記
- 単体では何もできない。Hue の電球やライトと組んで使う
- 本体に Wi-Fi は無く、ルーターと LAN ケーブルで繋ぐ必要がある。上位の Bridge Pro は Wi-Fi 接続も選べる
- 公式サイトに直販が無く、購入は Amazon・楽天などの小売経由になる
- インターネットが切れたときにシーンやタイマーが本体だけで動き続けるかは、公式に明記が見つからなかった
- 国内向けの公式 YouTube チャンネルにこの製品の動画が見当たらず、収録した動画はいずれも第三者によるもの
- 2025 年 9 月発売の Bridge Pro は接続数が 3 倍、応答速度 5 倍で、Hue のライトを人感センサーとして使う MotionAware にも対応する
出典
- https://www.philips-hue.com/ja-jp/p/hue-bridge/8719514342460
- https://www.ask-corp.jp/news/2016/04/philips-hue.html
- https://www.philips-hue.com/ja-jp/p/hue-bridge-pro/8720169155176
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000120680.html
- https://www.amazon.co.jp/dp/B09MHHDKC9
- https://item.rakuten.co.jp/adsshop/929001180633/?variantId=929001180633






