Dreame Aqua10 Ultra Roller
Dreame Aqua10 Ultra Roller
発売中
216,982円 〜 249,800円
編集部ひとこと
段差の上限を書き換えた機種。伸縮する脚で本体を持ち上げる ProLeap 機構により、二段になった敷居なら 4cm + 4cm の計 8cm まで越える。収録機で段差に強い Roborock Qrevo Curv や Saros 10R でも二層敷居 4cm が上限なので、入れる場所が一段違う。30,000Pa の吸引力や 104℃ の熱水によるモップ洗浄も最上位だが、この機種を選ぶ理由は「これまで入れなかった部屋に入る」ことにある。
横断比較での位置づけ
収録 23 機種で段差性能が最も高い。玄関の上がり框や、二段になった和室の敷居を越えさせたい家庭向け。価格も最上位帯なので、段差以外を求めるなら下の価格帯で足りる。
スペック
| 吸引力 | 30000Pa |
|---|---|
| 水拭き | 回転式濡れモップ「AquaRoll」(浄水リアルタイム供給・モップ伸長対応・約104℃熱水自動洗浄) |
| ステーション | 全自動(ゴミ自動収集・自動タンク水補給・自動洗浄液補充・モップ高温水洗浄+温風乾燥・汚れ検出による再洗浄) |
| ナビゲーション | VersaLift LDS(可動式LiDAR、OmniSight 2.0 デュアル160°高解像度カメラ併用) |
| 障害物回避 | AIカメラ2基+3D構造光+LEDライト(対応、強化学習ベースの「AstroVision」システム) |
| 段差乗り越え | 約8.0cm(二段・4cm+4cm、伸縮式ProLeapシステム) / 約4.2cm(単段) |
| バッテリー容量 | 6400 mAh |
| ダスト容器 | 本体 220 mL(ステーション側はゴミ自動収集対応・紙パック容量は非公開) |
| 本体サイズ | 幅350×奥行350×高さ98mm(LDS格納時)/ 幅350×奥行350×高さ120mm(LDS展開時) |
| 重量 | 本体 約5.8 kg/ステーション 約11.1 kg |
| 音声アシスタント | 本体音声操作「OK, Dreame」対応+外部アシスタント対応(Alexa/Google Home/Siri、対応デバイスが必要) |
| Matter対応 | 対応 |
写真・動画






タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2026年4月16日発売中国内発売
データ注記
- 楽天のリンク先は正規販売店 ebest(Dreame 公式楽天市場店ではない)。型番 RLH71DE
- Dreame 公式チャンネルの紹介動画はグローバル(UK)版の「Complete」バリエーション向けで、日本版と構成が異なるため未収録
- 稼働時間は公式ページ・プレスリリースとも非公開
- ステーションの紙パック容量は非公開(自動ゴミ収集の記載のみ)



