No.038

Dyson Purifier Cool Formaldehyde TP09
Dyson Purifier Cool Formaldehyde TP09
発売中
49,361円 〜 64,823円
編集部ひとこと
空気清浄機と扇風機を兼ねるダイソンの羽根なしファンに、ホルムアルデヒドを検知・分解する機能を足したモデル。3 つのセンサーが粒子・有害ガス・ニオイを常時見て、直近 12 秒の空気質を本体の LCD に出しながら自動運転する。加えて固体ホルムアルデヒドセンサーを持ち、専用の触媒フィルターがホルムアルデヒドを水と二酸化炭素に連続分解する。この触媒フィルターは交換不要をうたう。HEPA・活性炭フィルターの交換目安は約 5 年。MyDyson アプリで遠隔操作と空気質の記録ができる。公式ストア税込 64,823 円で、2026 年 9 月時点も現行品。
横断比較での位置づけ
同じ空気環境枠でも、ダイキンのうるさら X が部屋の温湿度を作る側なのに対し、こちらは空気そのものを見て浄化と送風だけを担う。図鑑の空気清浄機のなかでは、ホルムアルデヒド専用センサーを持つ点と、清浄機でありながら扇風機として通年使える点が他機と分かれる。
スペック
| 本体サイズ | 幅 220 × 奥行 220 × 高さ 1050 mm |
|---|---|
| 重量 | 5 kg |
| センサー | 本体内蔵の 3 つのセンサーが粒子・有害ガス・ニオイを自動検知し、直近 12 秒の空気質を LCD に表示。加えて固体ホルムアルデヒドセンサーを搭載 |
| 通信 | Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz)/ Bluetooth 4.0 |
| アプリ | MyDyson(iOS / Android。スマートスピーカー連携にも対応) |
| 適用畳数 | 空気清浄 12 畳(30 分)/35 畳(60 分) |
| 消費電力 | 最小 6W/最大 40W |
| 清浄時間 | 8 畳を浄化する目安 22 分 |
| 運転音 | 最小 29.3dB/最大 48dB(最大風量時) |
| フィルター | 一体型リサイクルグラス HEPA・活性炭フィルター(H13 規格相当・交換目安 約 5 年)+ホルムアルデヒドを水と CO2 に連続分解する酸化分解触媒フィルター(交換不要) |
写真・動画





関連モデル
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2022年発売中国内発売。公式・価格比較サイトで発売日の記載が食い違い月日を確定できず、実機のウイルス除去試験レポート番号(北生発 2022_0564 号)から 2022 年とした
データ注記
- 国内の発表日・発売日を確定できなかった。楽天の中古再販ページは 2021-05-12、価格.com のカテゴリ一覧は 2022-05-09、同サイトの個別商品ページは 2023-06-09 と三者三様で、いずれも一次情報ではない
- 公式ページに「AI」「機械学習」の語はない。センサーによる自動検知と MyDyson アプリでの遠隔監視・操作をもって収録した
- Alexa・Google Home など個別のスマートスピーカーへの対応可否は公式ページが「MyDyson アプリを参照」とのみ記すため、エコシステムのタグは付けていない
- TP07(ホルムアルデヒド分解機能のない廉価版)と HP09(温風機能を加えた 1 台 3 役モデル)が姉妹機。2024 年発表の Purifier Cool Gen1(TP10 等)は無印 Cool の世代更新で、本機の直接の後継とは確認できなかった




