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No.176SwitchBot 気化式加湿器 Plus の本体を斜め前から見たところ。上面に操作パネル、右側に送風グリル

画像: SwitchBot

SwitchBot 気化式加湿器 Plus

SwitchBot Evaporative Humidifier Plus

SwitchBotJP ─ 日本

発売中国内発売: 2024年8月

24,980円24,980 円(税込・SwitchBot 公式ストアの通常価格)。2026-09-05 時点で公式ストアは在庫切れ、Amazon・楽天にも Plus 単体の出品が見当たらない

編集部ひとこと

SwitchBot が 2024 年 8 月に発売した気化式加湿器の上位モデル。Wi-Fi を内蔵しハブなしで SwitchBot アプリにつながり、Alexa・Google ホーム・Siri からも操作できる。加湿能力は 750mL/h で 21 畳まで、タンクは 4.5L。上から注ぐ方法とタンクを外す方法の 2 通りで給水できる。本体に持つセンサーは水位と転倒検知だけなので、湿度に応じた自動運転は別売の SwitchBot 温湿度計と組み合わせてアプリでシーンを作る形になる。水道直結ロボット掃除機の S10 / S20 と連携すれば給水そのものを自動化できる。公式価格は税込 24,980 円。

横断比較での位置づけ

図鑑の空気環境枠では、本体に賢さを詰め込む Blueair Protect 7410i やシャープ KI-WX100 と対照的に、賢さをエコシステム側に置いた 1 台。単体では湿度センサーすら持たないが、SwitchBot の機器を足すほど自動化が伸びる。ダイキンのアシストサーキュレータと同じく、他機との組み合わせが前提の製品。

スペック

本体サイズ幅 380 × 奥行 200 × 高さ 402.5 mm
重量6.1 kg
センサー水位センサー(空焚き防止で自動電源OFF)/ 転倒検知センサー(転倒時に自動電源OFF)
通信Wi-Fi 2.4 GHz / Bluetooth Low Energy 4.2 以上(BLE 5.0 Long Range)
アプリSwitchBotアプリ(iOS 14.0+ / Android OS 5.0+ / watchOS 4.0+)
消費電力約15W
加湿能力750 mL/h(適用畳数目安 21畳)
タンク容量4.5 L(上部からの注水 / タンク取り外しの2WAY給水)

写真・動画

SwitchBot 気化式加湿器 Plus の給水タンクを本体から引き出した状態

画像: SwitchBot

SwitchBot 気化式加湿器 Plus をリビングの棚の脇に設置した様子

画像: SwitchBot

レビュー【SwitchBot水道直結ロボット掃除機S10】と【気化式加湿器Plusへの自動給水】が便利すぎておすすめでした!!─ ガジェオタの一人暮らし

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タグ・エコシステム

ステータス履歴

  1. 2024年8月発売中2024-05-14 に発表し 8 月に発売(税込 24,980 円)

データ注記

  • 本体に内蔵するセンサーは水位センサーと転倒検知センサーだけで、温湿度センサーは持たない。湿度に応じた自動運転は、別売の SwitchBot 温湿度計と組み合わせてアプリでシーンを組むことで実現する
  • 水道直結ロボット掃除機 SwitchBot S10 / S20 と連携すると、タンクへの給水を自動化できる
  • 2026-09-05 時点で公式ストアは在庫切れだが、販売終了の告知はなくサポートページも現行カテゴリとして維持されているため available とした
  • 無印の「気化式加湿器」とは別機種。候補台帳にあった想定価格 19,800 円前後は無印モデルの実売価格で、Plus の公式価格は 24,980 円
  • 公式サイトにプレスキット・メディア向けの画像配布ページは見つからなかった

出典

最終更新: 2026年9月10日