No.176

SwitchBot 気化式加湿器 Plus
SwitchBot Evaporative Humidifier Plus
発売中
24,980円
編集部ひとこと
SwitchBot が 2024 年 8 月に発売した気化式加湿器の上位モデル。Wi-Fi を内蔵しハブなしで SwitchBot アプリにつながり、Alexa・Google ホーム・Siri からも操作できる。加湿能力は 750mL/h で 21 畳まで、タンクは 4.5L。上から注ぐ方法とタンクを外す方法の 2 通りで給水できる。本体に持つセンサーは水位と転倒検知だけなので、湿度に応じた自動運転は別売の SwitchBot 温湿度計と組み合わせてアプリでシーンを作る形になる。水道直結ロボット掃除機の S10 / S20 と連携すれば給水そのものを自動化できる。公式価格は税込 24,980 円。
横断比較での位置づけ
図鑑の空気環境枠では、本体に賢さを詰め込む Blueair Protect 7410i やシャープ KI-WX100 と対照的に、賢さをエコシステム側に置いた 1 台。単体では湿度センサーすら持たないが、SwitchBot の機器を足すほど自動化が伸びる。ダイキンのアシストサーキュレータと同じく、他機との組み合わせが前提の製品。
スペック
| 本体サイズ | 幅 380 × 奥行 200 × 高さ 402.5 mm |
|---|---|
| 重量 | 6.1 kg |
| センサー | 水位センサー(空焚き防止で自動電源OFF)/ 転倒検知センサー(転倒時に自動電源OFF) |
| 通信 | Wi-Fi 2.4 GHz / Bluetooth Low Energy 4.2 以上(BLE 5.0 Long Range) |
| アプリ | SwitchBotアプリ(iOS 14.0+ / Android OS 5.0+ / watchOS 4.0+) |
| 消費電力 | 約15W |
| 加湿能力 | 750 mL/h(適用畳数目安 21畳) |
| タンク容量 | 4.5 L(上部からの注水 / タンク取り外しの2WAY給水) |
写真・動画
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2024年8月発売中2024-05-14 に発表し 8 月に発売(税込 24,980 円)
データ注記
- 本体に内蔵するセンサーは水位センサーと転倒検知センサーだけで、温湿度センサーは持たない。湿度に応じた自動運転は、別売の SwitchBot 温湿度計と組み合わせてアプリでシーンを組むことで実現する
- 水道直結ロボット掃除機 SwitchBot S10 / S20 と連携すると、タンクへの給水を自動化できる
- 2026-09-05 時点で公式ストアは在庫切れだが、販売終了の告知はなくサポートページも現行カテゴリとして維持されているため available とした
- 無印の「気化式加湿器」とは別機種。候補台帳にあった想定価格 19,800 円前後は無印モデルの実売価格で、Plus の公式価格は 24,980 円
- 公式サイトにプレスキット・メディア向けの画像配布ページは見つからなかった
出典
- https://www.switchbot.jp/products/switchbot-evaporative-humidifier-plus
- https://www.switchbot.jp/pages/switchbot-Evaporative-Humidifier
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000057002.html
- https://support.switch-bot.com/hc/ja/categories/17867889512471-%E6%B0%97%E5%8C%96%E5%BC%8F%E5%8A%A0%E6%B9%BF%E5%99%A8-%E6%B0%97%E5%8C%96%E5%BC%8F%E5%8A%A0%E6%B9%BF%E5%99%A8-Plus
- https://jetstream.blog/2024/08/13/new-switchbot-evaporative-humidifier-plus-release/








