No.136
編集部ひとこと
2022 年のミドルレンジ機。吸引力は 2,700Pa で、AI カメラによる物体認識は持たず、センサーで衝突と段差を検知するだけの構成だった。同じ 8 万円台に 25,000Pa と AI 回避を積んだ 2026 年の機種が並んでいることを考えると、この 4 年でカテゴリーがどう動いたかがそのまま見える。国内では新品の流通が確認できず、終売として収録している。
横断比較での位置づけ
販売終了。現行機として選ぶ対象ではなく、世代比較の基準点として置いている。同じ 8 万円台で今なにが買えるかは、Narwal Freo X Plus や Dreame L10s Ultra Gen 3 と並べると分かりやすい。
スペック
| 吸引力 | 2700Pa |
|---|---|
| 水拭き | 水拭きモップ(180mLタンク・手動2段階水量調整・最大150㎡) |
| ステーション | 自動ゴミ収集ドック(2.5L紙パック・60日分、Q7+に標準装備) |
| ナビゲーション | LDSレーザーセンサー(毎分300回転・360°スキャン) |
| 障害物回避 | 非対応(AIカメラなし。13種19個のセンサーによる衝突・すき間・段差検知のみ) |
| 段差乗り越え | 20mm |
| 稼働時間 | 連続約180分(3時間駆動) |
| バッテリー容量 | 5200mAh |
| ダスト容器 | 本体 750 mL/ステーション 2.5L紙パック(60日分) |
| 重量 | 約 3.2 kg(本体のみ) |
| 音声アシスタント | Amazon Alexa / Google アシスタント / Siri 対応 |
写真・動画
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2022年11月14日発売中国内発売
- 2026年8月販売終了・歴史枠Amazon 在庫切れ・公式比較ツール非掲載・楽天に正規販売なし。公式の終売告知は未確認(編集部判断)
データ注記
- 終売の判断は Amazon の在庫切れ・公式比較ツールへの非掲載・楽天に正規販売が無いことからの推定。Roborock 公式の販売終了告知は確認できていない
- 本体サイズは公式ページ・FAQ とも記載がない(Amazon の寸法欄は梱包箱の値と見られるため不採用)
- 重量 約 3.2 kg は Amazon の比較表の Q7 列の値を準用したもので、Q7+ 固有の公表値ではない
- 楽天市場に Q7+ 本体の正規販売リンクが見当たらない(検索でヒットするのは互換アクセサリーのみ)
出典
- https://jp.roborock.com/pages/roborock-q7
- https://jp.roborock.com/blogs/news/%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%84%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E9%AB%98%E6%AC%A1%E5%85%83%E3%81%A7%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-roborock-q7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-11%E6%9C%8814-%E6%97%A5%E7%99%BA%E5%A3%B2
- https://jp.roborock.com/pages/support-roborock-q7plus
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000085581.html
- https://www.amazon.co.jp/dp/B0BBPS1QBM






