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No.198SwitchBot マルチタスク家庭用ロボット K20+ Pro と、立てて使うハンディ掃除機ユニット

画像: SwitchBot

SwitchBot マルチタスク家庭用ロボットK20+ Pro

SwitchBot K20+ Pro

SwitchBotJP ─ 日本

発売中国内発売: 2025年5月9日

64,980円 〜 99,800円公式 99,800円 / Amazon 79,840円 / 楽天 64,980円(2026-09-19 時点・税込。楽天はセール価格)

編集部ひとこと

公式が「多機能家庭用ロボット」とうたう掃除機。ロボット掃除機のモジュールが移動ベースと合体し、上に見守りカメラ・空気清浄機・タブレットなどを載せて家の中を運べる。図鑑では清掃が中核なのでロボット掃除機に分類した。水拭きは使い捨てシートを付ける方式で、ハンディ用のコードレス掃除機モジュールは別売。公式 99,800 円、楽天は 64,980 円。

横断比較での位置づけ

掃除機でありながら、空気清浄機やカメラを運ぶ移動台としても使える。この点が他の掃除機と違う。

スペック

吸引力4000Pa
水拭き使い捨てお掃除シート装着式(本体パッケージに同梱、市販シートの使用は不可)
ステーションデュアル集塵ステーション(紙パック方式・自動ゴミ収集のみ、約70日分。自動給排水・モップ洗浄機能はなし)
ナビゲーションdToF型LiDAR + AI障害物回避システム
障害物回避AI障害物回避システム(対応)+フロント・側面の3つのレーダーレーザーセンサー+落下防止センサー
バッテリー容量ロボット掃除機モジュール 3200 mAh/移動ベース(Mobile Base) 2600 mAh
ダスト容器デュアル集塵ステーション:紙パック方式(約70日分ゴミ捨て不要、容量のリットル表記は非公表)
本体サイズロボット掃除機モジュール 248×248×92mm/デュアル集塵ステーション 195×297×410mm/移動ベース(Mobile Base) 400×400×208mm
重量ロボット掃除機モジュール 約2.3kg/移動ベース(Mobile Base) 約4kg
音声アシスタントGoogle アシスタント / Amazon Alexa / Siri(ショートカット)
拡張インターフェース移動ベースにType-Cポート・DCポート・充電ポート(カメラ製品用)・充電コネクタ(空気清浄機用)の計4系統を装備
ドッキング機構LockLink™技術による自動結合(移動ベースから伸びる3本の爪ClawLock™でロボット掃除機モジュールを固定)

写真・動画

公式ついにロボットが気軽に買える時代に。SwitchBotが創る未来の暮らしを、今ここから。 | SwitchBot マルチタスク家庭用ロボットK20+ Pro─ SwitchBot Japan
公式PRTIMES‐マルチタスク家庭用ロボットK20+ Pro─ SwitchBot Japan
公式PRTIMES‐マルチタスク家庭用ロボットK20+ Pro(「あの家電に足が生えたら」編)─ SwitchBot Japan
公式SwitchBotマルチタスク家庭用ロボットK20+ Proクイックガイド─ SwitchBot Support
レビュー【1台3役】SwitchBotから前代未聞な「ロボット掃除機」が出たのでご紹介します。─ マメ

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関連商品

本体とは別売のモジュール・アクセサリー・消耗品。価格は取得時点のものです。

交換モジュール

SwitchBot ロボット掃除機 K20+Pro用コードレス掃除機

24,980円公式 24,980円(税込・2026-09-19時点)

K20+ Proのデュアル集塵ステーションに差し込んでハンディ掃除機として使うための別売モジュール。K20+ Pro本体パッケージには同梱されない(公式サポート記事で明記)。他社製コードレス掃除機は非対応

アクセサリー

SwitchBot ロボット掃除機 K20+Pro用スタンド

2,980円公式 2,980円(税込・2026-09-19時点)

見守りカメラやタブレットなど、Mobile Base上部に載せる機器を安定させるための別売スタンド

アクセサリー

SwitchBot ロボット掃除機 K20+Pro専用変換ブラケット

2,480円公式 2,480円(税込・2026-09-19時点)

有孔ボード設計のMobile Base上面に、載せたい物を自由に固定するための変換プレート。3Dプリンターサービスによるオーダーメイドラックとの併用も公式ページで案内されている

タグ・エコシステム

エコシステムSwitchBotAlexaGoogle Home

ステータス履歴

  1. 2025年5月9日発売中国内で発表と同日に発売

データ注記

  • 公式は「多機能家庭用ロボット」とうたう。ロボット掃除機のモジュールが移動ベース(Mobile Base)と合体し、ベースの上に見守りカメラ・空気清浄機・タブレットなどを載せて家の中を運ぶ。図鑑では清掃が中核の機能なのでロボット掃除機に分類した
  • 吸引力 4000Pa は価格.com の新製品ニュースの値で、公式ページ本文には数値がない
  • 連続稼働時間と段差を乗り越えられる高さは、公式の数値が見つからなかった。紙パックの容量もリットルでなく「約 70 日分」とだけ書かれている
  • 水拭きは使い捨てのお掃除シートを付ける方式で、自動給排水やモップ洗浄の機能はない
  • Apple Home(HomeKit)と Matter への対応は公式の記載で確認できなかった
  • ハンディ掃除機として使うコードレス掃除機モジュールは別売で、本体には付かない

出典

最終更新: 2026年10月7日