ECOVACS DEEBOT T50S OMNI
ECOVACS DEEBOT T50S OMNI
発売中
54,799円 〜 54,800円
編集部ひとこと
高さ 81mm という薄さを 5 万円台で実現した機種。dToF LiDAR を本体に完全内蔵することで、上面の突起をなくしている。収録機でこれより低いのは Roborock Saros 10R の 79.8mm だけで、そちらは価格帯がおよそ 3 倍違う。吸引力も 25,000Pa あり、薄さと引き換えに何かを大きく削った構成にはなっていない。
横断比較での位置づけ
5 万円台。ソファやベッドの下を掃除させたいが、上位機の価格は出せない場合に向く。同じ価格帯の Eufy X10 Pro Omni は高さ 114mm なので、入れる場所が変わる。
スペック
| 吸引力 | 25000Pa |
|---|---|
| 水拭き | OZMO Turbo 2.0(回転モッププレート2枚・5段階クリーニング)/カーペット検知で最大9mm自動リフト(通過/吸引/床同様清掃/進入禁止の4専用モード対応) |
| ステーション | OMNIステーション(自動ゴミ収集・最大75℃熱水モップ洗浄・最大45℃熱風乾燥・インテリジェントオフピーク充電) |
| ナビゲーション | 完全内蔵型dToF LiDAR+3D構造化ライト(TrueMapping 2.0、約8分で最大100㎡を高速マッピング) |
| 障害物回避 | TrueDetect 3D(デュアル構造光、対応) |
| 段差乗り越え | 20mm |
| 稼働時間 | 約210分(静音モード・吸引のみ/約300㎡換算)/水拭き併用時 約170分(400㎡換算、水タンク容量最大値) |
| バッテリー容量 | 5200mAh |
| ダスト容器 | 本体 260mL(ステーション側は紙パック方式・容量記載なし) |
| 本体サイズ | 幅 352.7 × 奥行 351.6 × 高さ 81 mm |
| 重量 | 本体 約3.25kg/ステーション 約7.6kg |
| ステーションサイズ | 幅 350 × 奥行 477 × 高さ 533 mm |
| タンク容量 | 本体 55mL/ステーション 上水4L・下水4L |
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2026年3月20日発売中国内発売
データ注記
- 楽天の公式ショップは通常価格 109,800 円と表示されるが、2026-08-24 時点で購入ボタンが「販売期間前です」となっており実際に購入できるかは未確認
- 重量は公式の製品仕様が本体 3.25 kg・ステーション 7.6 kg。Amazon の「商品の重量」欄には 5.1 kg とあり、どちらが何を指す値か判別できない
- 音声アシスタントの具体的な対応(Alexa / Google Home 等)は公式ページ・プレスリリースとも名称を明記していない
- ECOVACS 公式チャンネルの紹介動画は同世代の別型番(T50 OMNI / T50 PRO OMNI)しか見つからず、型番の混同を避けて未収録
- Matter 対応の有無とステーション紙パックの容量は公式に記載がない






