No.201

SwitchBot お掃除ロボットS20
SwitchBot S20
発売中
59,980円 〜 91,800円
編集部ひとこと
水道直結を標準装備から選択制にした機種。前世代の S10 は給排水の配管を最初から備えていたが、S20 は本体とステーションだけで完結し、水道につなぎたい場合に S10 用の水ステーション(別売)を足す形になった。吸引力は 6,500Pa から 10,000Pa に上がり、ローラーモップは走行中の洗浄に加えて逆回転で汚れをこそげ落とす構造になっている。
横断比較での位置づけ
実売 6 万円前後。S10 と併売されており、水道直結が最初から要るなら S10、まず据え置きで使って必要になったら足すなら S20 という分かれ方になる。
スペック
| 吸引力 | 10000Pa(カーペット検知時は自動でMAXに) |
|---|---|
| 水拭き | ローラーモップ(RinseSync™・走行しながらリアルタイム洗浄/RevoRoll™逆回転構造で頑固な汚れをこそげ落とし) |
| ステーション | MultiClean Station:自動ゴミ収集(紙パック4L以上・約90日分)・自動給排水(清水2.7L/汚水2.5L・週1回補給)・モップ深層洗浄+熱風乾燥(50℃・1〜8時間設定可)。SwitchBot水ステーション(S10用・別売)と連動すれば水道直結の完全自動化も可能 |
| ナビゲーション | LiDAR SLAM + AIカメラによる複合型ナビゲーション |
| 障害物回避 | AIカメラ障害物回避システム(対応・100種類以上の障害物を認識)+側面PSD距離センサー |
| 段差乗り越え | 20 mm |
| 稼働時間 | 約 250 分(第三者計測値・公式は非公表) |
| バッテリー容量 | 4000 mAh(6S1P・21700 リチウム電池・88.8 Wh) |
| ダスト容器 | 本体 310 mL/ステーション 4 L 以上(抗菌紙パック・約90日分) |
| 本体サイズ | 幅 365 × 奥行 365 × 高さ 115 mm |
| 重量 | 本体 約5.5 kg/ステーション(水タンク型)約6.8 kg(水交換システム付きは約5.2 kg) |
写真・動画

















関連モデル
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2025年5月16日発売中国内発売
データ注記
- S10 の看板機能である水道直結の給排水は、S20 単体では行えない。別売の SwitchBot 水ステーション(S10 用)と連動させれば利用できる
- 発売日 2025-05-16 は価格.com と同日付の独立メディア記事の一致による。発売日を明記した公式のプレスリリースは見つかっていない
- 稼働時間 約 250 分は第三者の比較記事の値で、公式は数値を公表していない
- Alexa / Google アシスタント / Matter / Apple Home 対応は Amazon の商品ページの記載に基づくもので、SwitchBot 公式ページ本文では確認できなかった。このためエコシステムのタグは SwitchBot のみに留めている
- Amazon の価格はタイムセールで変動が大きい
- 上位機の「Floor Cleaning Robot S20 Pro」が CES 2025 で発表されているが、国内発売の有無は未調査







