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Microduck

Microduck

Pollen RoboticsFR ─ フランス

予約受付中発表: 2026年8月27日発売カレンダーで見る →

日本での正規販売なし。公式ストアで US$399〜(導入価格・税送料別。EU 向け表示は €340)。Charger pack $39 / Dev pack $119 / Accessory pack $39 は別売

編集部ひとこと

Hugging Face 傘下の Pollen Robotics が 2026 年 8 月に発表した、高さ 25 cm・800 g 未満の二足歩行アヒル型ロボット。シミュレーションで強化学習した歩き方を実機に写して動かす「AI that acts」路線の製品で、転倒からの起き上がりやローラースケート走行まで学習で覚える。言葉は話さず、個体ごとに生成される鳴き声で反応する。SDK とシミュレーション環境は Apache 2.0 で公開。導入価格 399 ドルで予約受付中、初回出荷は 2026 年末の予定。対象地域は北米・欧州・英国で、日本向け販売は無い。

横断比較での位置づけ

コンパニオン枠の中では、卓上で話す Reachy Mini と対になる「動きを学ぶ」側の 1 台。EMO や Vector が完成品として振る舞うのに対し、Microduck は歩かせ方を自分で作り込む開発キット寄りで、二足歩行タグを持つ最小クラス。

スペック

本体サイズ幅 140 × 高さ 250 mm(奥行き非公開)
重量800 g 未満
稼働時間約 1 時間(使用状況により変動)
充電方式着脱式バッテリー(NP-F550 互換カメラバッテリー、2600 mAh)
センサーカメラ / LiDAR(8×8 ToF マトリクス)/ IMU × 2 / マイク・スピーカー
会話機能非対応(言葉は話さず、個体ごとに初回起動時に生成される鳴き声で反応)
自律移動対応(二足歩行。転倒からの自動復帰・ローラースケート走行含む)
通信Wi-Fi / Bluetooth
自由度15 自由度(脚・頭・首に配置)
開発者向け SDK対応(オープンソース SDK・シミュレーション環境・強化学習ツール、Apache 2.0 ライセンス、GitHub 公開)

写真・動画

公式Meet Microduck, the $399 Tiny Robot You Can Teach New Tricks─ Pollen Robotics
公式We made a new robot.─ Pollen Robotics
公式Microduck Sim 2 Real.─ Pollen Robotics

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タグ・エコシステム

ステータス履歴

  1. 2026年8月27日予約受付中公式ストアで予約受付開始(初回出荷は 2026 年末の予定)

データ注記

  • 公式発表の販売対象地域は北米・欧州・英国で、日本は含まれない。国内代理店・Amazon.co.jp・楽天の取り扱いも確認できていない
  • 新規注文は 2026 年 9 月時点で 4〜6 か月待ちと公式ストアが告知している
  • 対象年齢は公式が「未確定」としているため載せていない。カメラ解像度・LiDAR の測距範囲・無線規格のバージョンもプレスキット上は暫定値
  • 第三者のレビュー動画は無い。発表から日が浅く出荷前のため、実機を使った動画がまだ存在しない
  • 同梱物はロボット本体・バッテリー・USB-C ケーブル・ゲームコントローラー。Charger pack・Dev pack・Accessory pack は別売

出典

最終更新: 2026年10月6日