No.193
編集部ひとこと
壁のスイッチ裏やスイッチボックスに埋め込んで使うリレースイッチ。取り付けには電気工事士の資格が必要。海外版と型番は同じだが、最大電流は日本版が AC・DC とも 6A で、日本の基準に合わせた別仕様になり、電力計測には対応しない。楽天の公式店は 2026 年 9 月時点で「販売期間前」と値下げの表示が同時に出ており、実際に買える価格は分からない。公式 5,480 円。
横断比較での位置づけ
既存の照明やスイッチをスマート化する、配線系の部品。工事が要るので、買う人は限られる。
スペック
| 定格 | AC入力 100〜240V / DC入力 12V・24〜48V(最大出力電流 AC/DC ともに 6A) |
|---|---|
| 対応規格 | Wi-Fi(無線LAN)+ Bluetooth(BLE) |
| Matter | 対応(Matterブリッジ機能。接続した SwitchBot Bluetooth 製品を最大 2 台まで Matter 対応デバイス化) |
| 電力計測 | 非対応 |
| 形状・口金 | 埋め込み式(壁スイッチ裏・スイッチボックス内に設置。設置には電気工事士の資格が必須) |
| 音声アシスタント | Alexa / Google アシスタント / Siri(Apple ホームアプリ経由) |
| 本体サイズ | 幅 42 × 奥行 36 × 高さ 16 mm(±0.5mm) |
| 重量 | 27 g |
写真・動画
関連モデル
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2024年9月発表済み・時期未定IFA 2024 で海外向けに発表
- 2026年7月発売中国内発売(日本向けに定格を変えたモデル)
データ注記
- 壁のスイッチ裏やスイッチボックスに埋め込んで使う。取り付けには電気工事士の資格が必要
- 海外版と型番(W5502300)は同じだが、最大電流が海外版の AC 16A / DC 10A に対して日本版は AC・DC とも 6A で、日本の基準に合わせた別仕様。電力の計測には対応しない
- 国内の発売日は第三者のブログ 2 本と Yahoo! ショッピングの記載による。公式ストアの商品ページは 2026-03-17 に作られていた
- 海外には電力計測に対応した Relay Switch 1PM・2PM があるが、日本では発売されていない
- 楽天の公式店は 2026-09-19 時点で「販売期間前」と値下げの表示が同時に出ており、実際に買える価格が分からない









