No.185

SwitchBot ロック Pro
SwitchBot Lock Pro
発売中
15,283円 〜 17,980円
編集部ひとこと
SwitchBot のスマートロック上位機。無段階に動くアタッチメントで国内サムターンの約 99% に後付けでき、ドアに付けたクイックキーを回すだけで施解錠できる物理感が売り。別売の指紋認証パッドで指紋・暗証番号・NFC を足せ、乾電池 4 本で約 9 か月、専用バッテリーなら二系統で切れずに約 12 か月。ハブ 2 と組めば Matter 経由で Apple Home からも扱える。実売 1.5 万円台で、SESAME 5 より高いが機能は一段上。顔認証が要るなら上位のロック Ultra。
横断比較での位置づけ
スマートロック枠の中心。最安の SESAME 5 と老舗の Qrio の間で、SwitchBot エコシステムとの連携と施解錠方法の多さで選ばれる。A8 の直接提携がある収益側の要。
スペック
| 取り付け | サムターン後付け(3M粘着テープV2.0+ネジ固定)。無段階可変構造のアタッチメントで市販の約99%のサムターンに対応(調節可能範囲 0〜23mm)。台座からつまみ先端までの高さ調節プレートは最大62mmまで調整可能 |
|---|---|
| 対応規格 | Bluetooth 5.0(Bluetooth Low Energy) |
| Matter | 対応(ハブ2経由) |
| 解錠・操作方法 | アプリ / クイックキー(ワンタッチ施解錠) / 物理鍵 / Apple Watch / 遠隔操作 / 音声操作 / ウィジェット操作 / 鍵の共有 / リモートボタン操作(別売) / 指紋解錠・パスワード解錠・NFCカード解錠・NFCタグ解錠(指紋認証パッド必要・別売) / 期間限定パスワード・指紋解錠 / ワンタイムパスワード解錠(計15種類の施解錠方法) |
| 電源 | 単3形乾電池×4本(1.5V、2900mAh)、電池寿命約9カ月(解施錠を毎日各10回行った場合)。別売の専用充電式バッテリー(メイン/サブ二系統、片方切れで自動的にもう一方へ切り替え)で最大約12カ月連続稼働 |
| オートロック | 対応(磁気感知式。ドアの開閉状態を感知して自動施錠) |
| 音声アシスタント | Alexa / Google アシスタント / Siri(Siri Shortcuts) / SmartThings / IFTTT(いずれもSwitchBotハブ製品経由) |
| 本体サイズ | 幅 120 × 奥行 83.9 × 高さ 59 mm |
| 重量 | 450 g(電池含む) |
| 材料 | マグネシウム・アルミニウム合金、PC+ABS |
| 対応OS | iOS 14.0以上 / Android OS 5.0以上 |
写真・動画
関連モデル
タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2023年11月22日予約受付中予約販売開始(公式サイト・Amazon・量販店)
- 2023年12月発売中出荷開始(日付は一次情報で未確認)
データ注記
- 正式な発売日はプレスリリースに明記が無く、2023-11-22 の予約販売開始から 12 月に出荷が始まったとみられる(個人ブログの 12-27 は未裏取り)
- 公式価格は発売時 15,980 円から現行 17,980 円へ改定。指紋認証パッド付きセットは 22,980 円
- 高さ調節プレートの対応範囲は発売時リリース(0〜36 mm)と現行公式ページ(最大 62 mm)で食い違う
- 本体サイズの軸割当は公式表記「120 × 59 × 83.9 mm」からの編集部推定
- 第三者動画のうち 3 本は SwitchBot 提供(PR)の実機レビュー


























