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No.210東芝 冷蔵庫 GR-A450GT の本体正面。扉を閉じた状態

画像: コジマ楽天市場店(楽天市場の商品ページへリンク)

冷凍冷蔵庫 VEGETA GR-A450GT

東芝ライフスタイルJP ─ 日本

発売中国内発売: 2026年2月

224,270円 〜 258,000円オープン価格。公式オンラインショップ「リビングダイレクト」の実売 258,000 円(税込・標準据付料金 8,800 円別。参考価格 283,800 円)、楽天はコジマ/ヤマダ電機/ビックカメラの各楽天市場店が 224,270 円(送料・標準設置無料)。2026-09-05 時点

編集部ひとこと

東芝ライフスタイルが 2026 年 2 月に発売した 452L の 5 ドア冷蔵庫。幅 60cm のスリム設計で、無線 LAN につなぐだけで働く「かってにエコ/かってにエコ+」を積む。AI が扉の開閉頻度から生活パターンを学習し、変化に合わせて節電プランを作り直す仕組みで、公式は約 5〜10% の省エネとする。同社は注記で AI を「冷蔵庫の過去の使用状況から生活パターンを学習し、今後の使い方を予測して最適な運転を行う技術」と定義しており、何を AI と呼んでいるかを明示している点が珍しい。アプリは IoLIFE、年間消費電力量 261kWh。実勢 22〜26 万円。

横断比較での位置づけ

冷蔵庫枠の 4 台目で、価格帯がいちばん低い 1 台。三菱電機 MR-WZ55N やパナソニック NR-F60WX2 が 600L 級の最上位機なのに対し、こちらは 452L・幅 60cm の主力帯に同じ学習制御を降ろしてきた。AI 家電が上位機の売り文句から標準装備へ移る途中が見える。

スペック

本体サイズ幅600 × 奥行649(ハンドル・調節脚除く)× 高さ1,850 mm
重量104kg
容量定格内容積452L(冷蔵室233L・野菜室90L・製氷室15L・冷凍室114L)
AI 機能「かってにエコ/かってにエコ+」冷蔵庫を無線LANに接続するだけでAIが扉の開閉頻度から生活パターンを学習し、生活パターンの変化に合わせた最適な節電プランを作成。約5〜10%の省エネ運転を実現。公式注記でAIを「冷蔵庫の過去の使用状況から生活パターンを学習し、今後の使い方を予測して最適な運転を行う技術」と定義
通信無線LAN
アプリIoLIFE
年間消費電力量261kWh/年

ステータス履歴

  1. 2026年2月発売中国内発売(公式製品ページの「2026年2月発売」表記)

データ注記

  • 発表日は一次情報で確認できなかった。公式製品ページの「2026年2月発売」表記と量販店の「2026年02月上旬」表示は一致するが、GT シリーズ 2026 年モデル単独のプレスリリースは見つからず、正確な発売日も非公開
  • 楽天は XPRICE 楽天市場店が 199,900 円〜とさらに安いが、掲載価格の変動が大きいため priceMin には主要 3 店で一致した 224,270 円を採った(2026-09-05 時点)
  • 英語表記は公式に見当たらず、nameEn は入れていない
  • Amazon.co.jp に本機の商品ページは確認できなかった
  • 本機固有の YouTube 動画は公式・第三者とも見つからなかった

出典

最終更新: 2026年9月5日