No.125

編集部ひとこと
段差を越えるために本体そのものを持ち上げた国産機。アクティブリフト機構で最大 25mm を乗り越える構造で、2020 年当時としては珍しい発想だった。伸縮する脚で 8cm を越える現行の Dreame Aqua10 Ultra Roller に連なる考え方が、この時点で国産にあったことになる。レーザー SLAM も搭載していたが、現在は生産終了している。
横断比較での位置づけ
販売終了。パナソニックの家庭用ロボット掃除機で上位に位置していたラインの最後の機種で、現行として残っているのは下位のルーロ ミニだけになっている。
スペック
| 水拭き | あり(別売モップ、自動洗浄・乾燥機構なし) |
|---|---|
| ステーション | 非対応(自動ゴミ収集・自動給水機能なし、シンプル充電台のみ) |
| ナビゲーション | レーザーSLAM(360°レーザーセンサー+赤外線センサー+超音波センサー) |
| 障害物回避 | フロント3Dセンサー+落下防止センサー+床面検知センサー(カメラ非搭載) |
| 段差乗り越え | 最大25mm(業界初のアクティブリフト機能で本体持ち上げ) |
| 稼働時間 | 約100分(満充電・電池初期・20℃時) |
| ダスト容器 | 本体 0.25L(ダストボックス式) |
| 本体サイズ | 幅345 × 奥行330 × 高さ99 mm |
| 重量 | 3.4 kg(本体のみ) |
| 音声アシスタント | Googleアシスタント搭載スマートスピーカーに対応(Alexa非対応) |
写真・動画







タグ・エコシステム
ステータス履歴
- 2020年4月20日発売中国内発売
- 2026年8月販売終了・歴史枠新品の流通が確認できず終売と判断。公式の終売告知は未確認(編集部判断)
データ注記
- 2020-04-20 発売の世代。2026-08-24 時点で新品の流通が確認できず、Amazon・楽天とも中古出品のみのため価格は参考値
- メーカー希望小売価格はオープン価格のため定価の数値が存在しない
- バッテリー容量は公式スペックページ・プレスリリースとも記載がない






